2007年06月08日

アメリカ車の魅力


間の新車販売台数が1000万台を大きく上まわる、世界最大の自動車マーケットを擁するアメリカ。そこには世界中のあらゆる自動車メーカーが進出しているが、
ビッグスリーとよばれる国内3メーカーも個性的。
まずは、高級車ブランドのキャデラック、スポーティなシボレー、さらにビューイックやポンティアック、サターンなどのブランドを抱える世界最大の自動車メーカー、
GMことゼネラルモーターズがある。そして、自動車王ヘンリー・フォードが創設して以来100年の間、クルマを造り続けてきたフォード。
フォード以外に、リンカーンやマーキュリーなどの高級セダンブランドを持つ。最後はダイムラー・ベンツとの合併(ダイムラー・クライスラー誕生)が記憶に新しい、
クライスラー。ジープもクライスラーのブランドだ。
クルマなしの生活は到底考えられない広大な国土。アメリカのクルマたちは、ヨーロッパや日本のクルマにはない、
おおらかな味わいが魅力だ。大きめのボディサイズもさることながら、やわらかめのゆったりとした走りは、他の国のクルマでは味わえないものだ。


posted by アメリカ 車 at 14:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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